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Room Rushの仕組み:ページの状態から商品収集まで

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Room Rushでは、Jevが75秒間、IKEAの商品を探します。ブラウザーがページを読み、Jevが実行可能な操作から次の一手を選び、プログラムが商品の収集を確認します。注文や支払いは行いません。CrazyJevはIKEAおよびTypeSafe AIとは提携していない独立したサイトです。

ページの状態から、収集の確認まで

Jevには、ページ上の候補、部屋のテーマ、収集済みの商品、残り時間を渡します。プログラムは選択内容を検証してから、検索、商品ページの表示、スクロール、商品の追加を実行します。その様子は部屋の中のパソコンに映ります。

追加ボタンを押しただけでは収集済みにしません。買い物の状態を確認して初めて一覧に追加します。ブラウザーの起動は75秒の計測前に行います。ページの読み込み時間とモデルの判断時間は別なので、買い物全体が数ミリ秒で終わるとは説明していません。

結果の数字が表すもの

商品数は、サーバー側の最終記録にある異なる商品の数です。判断回数は、有効と確認された操作の選択回数です。再試行をそのまま別の判断として数えません。古い記録に数値がなければ「記録なし」と表示します。

時間切れでも商品が見つからない場合があります。利用状況の集計では、1件以上の収集を確認し、結果をプレイヤーに表示した場合を有効な完了とします。中止、エラー、収集ゼロは分けて記録します。

自分で確認するには

Room Rushを開き、部屋とテーマを選んでください。パソコンの画面、残り時間、商品一覧を見比べ、終了後に商品を確認します。シェアした結果は90日間公開されますが、入力したメモや画像生成用の非公開トークンは含みません。

同じテーマでは部屋と乱数シードを引き継ぎます。ただし、在庫、ページの応答、モデルの選択、最近見つけた商品によって結果は変わります。自由入力のメモは公開しないため、別のプレイヤーは自分の希望を入力します。

費用と検証の範囲

この記事には、請求記録で確認した1回あたりの費用はまだ掲載していません。モデルの全試行、ブラウザー稼働、保存、任意の画像生成を分けて確認する必要があります。判断回数と仮の単価だけでは費用を計算できません。

実測する際は、コードの版、モデル、地域、日時、失敗を含む試行数、稼働時間、請求単位を残します。生成した部屋の画像はイメージであり、実測図面や購入証明ではありません。この記事は実装と集計方法の説明であり、成功率、平均費用、他モデルに対する速度優位を証明するものではありません。

Reactionの測定方法

開発環境での観察:2026年9月20日

実際に行った 11回の試行をすべて残しました。商品を確認して終了したものが4回、商品なしで終了したものが2回、エラーが3回、開発中の再読み込みによる中断が2回です。商品がある4件の記録では、確認済み商品は1〜2点、有効な判断は6〜10回でした。買い物の制限時間はいずれも75秒で、ローカル環境で共有用の記録も作成できました。

Next.jsとWranglerのストレージはローカルで動かし、Cloudflareのリモートブラウザーと、Vercel AI Gateway経由のJevを使用しました。途中でコードを変更しており、試行ごとの差分ハッシュも保存していません。固定バージョンのベンチマークではなく、本番環境の成功率を示すものでもありません。中断も含めた全試行が分母です。請求額は未確認です。

最後の3回は商品なし、商品なし、ブラウザーのタイムアウトとなり、予定していた20〜30回には届かず収集を止めました。商品を確認できなかった場面では、買い物かごが読み込み中でした。クリックだけで成功とは数えていません。追加測定の前にページの読み込みを調べる必要があります。個人情報や認証情報を除いた観察記録

追記:開発中の全21回の試行

各バッチを合わせて、21回の試行を残しました。商品ありで終了したものが10回、商品なしが2回、エラーが7回、中断が2回です。商品がある完了記録には1〜3点の商品と6〜11回の有効な判断が記録され、10件ともローカル環境で共有用の記録を作成できました。後半のバッチにはソースコードのハッシュを付けています。最後の試行中にはトップページの文言を戻す変更が入り、変更ありと明記しました。複数の開発バージョンが含まれるため、固定バージョンのベンチマークではありません。最初の11回の記録も別ファイルで残しています。

全21回の記録をダウンロード.